統合失調症と医療の改善策

医療機関で肌アレルギー改善

PAGETITLE
もう8年ほど前の話になります。
お風呂で頭を洗っていると、スルスルと大量の髪の毛が抜けることに気づきました。
それから数日で、一目で判るほど頭髪が薄くなってしまったのです。
あわてて地元の皮膚科に行くと、円形脱毛症だと言われ、飲み薬の他にドライアイスを患部に当てるという治療を受けました。

しかし一向に改善せず、特殊な薬剤を幹部に塗布するという別の治療が始まりました。
結果から書きますと、その治療によって確かに頭髪は改善しました。
ほぼ9割くらいは元に戻ったと思います。

しかし、副作用として皮膚のアレルギーが発症してしまったのです。
その後は脱毛症と共に、皮膚のアレルギー症状に対する治療が始まりました。
初めは弱いステロイド剤を患部に塗る程度だったのですが、なかなか治まらず、脚の脛だけだった湿疹がどんどん他の部位に移り、症状は酷くなって行きました。
途中からは服用するタイプのステロイド剤を飲むようになり、一時は改善するのですが、また酷くなるの繰り返しでした。
ステロイド剤の副作用も怖くなり、ついにその皮膚科に通うのを止め、別の医療機関にかかることを決めました。

新しい医療機関は、皮膚科だけでなく内科の診療もするクリニックで、母が通院しており、近所の評判も高いお医者様でした。
これまでの経緯を話し、ステロイド剤ではなく、体質改善のための点滴とお注射での治療が始まりました。
週に2回ほどの通院を3ヶ月は続けたと思います。
その結果、全身に広がっていて痒くて眠れないほど酷かったアレルギーによる湿疹がみるみる良くなり、徐々に投薬の間隔を空け、注射から飲み薬に代わり、やがて点滴を止め、最終的にはアレルギーの飲み薬を1日1錠だけ飲めば大丈夫なほどに改善しました。
今では湿疹の跡もきれいに治り、痒みもほとんどない状態です。
今では、風邪をひいた時も、お腹の具合が悪い時も、そのお医者様に診ていただいております。
アレルギーの症状はとても辛かったのですが、結果的に信用出来るドクターと出合うことが出来たので、むしろ良かったのかもしれないと思っています。

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