統合失調症と医療の改善策

医療での薬と看護のからの改善

PAGETITLE
医療での改善の経験は何度かありました。
それは主に薬と看護でしたが、精神的なものが大きかったと思います。
私の父の認知症の介護をした時の経験ですが、もし薬や看護師さんたちの適切な対応や医師の対応がなかったならば、たぶん寿命がだいぶ短くなったのではないかと思っています。
父を毎日介護している時に医師から処方された薬を飲まないことが何度かあり、その飲まない日と飲んだ日を比較してみたところ、飲んだ日には安定していた精神状態が、飲まなかった日には極端に動揺しだし怒り出したりの感情のブレが大きかった事実からでした。
また薬の分量を変えてみた時でも、その変化が大きかったので、やはり薬の効果が大変高かったのは間違いないと思います。


認知症の場合には、医療の対応、特に薬の適切な分量や飲むかどうかで、様態の変化が激しいものになるということはわかりました。
もう一つは医師や看護師の対応で、認知症では、正気の時とそうでない時の差が激しく、とても不安にかられて病状が変化するようで、その時に医師の診察などで安心させてもらうだけで、他の処置がなくても、数日は良好だったことがありました。
また特に看護師さんの対応が優しくしてもらい、いたわってもらうようだと、それだけで安心して病状が良くなることがしばしば見られました。
それは家族の介護以上の効果があった場合もあり、安心を得られた時に、病状が回復してくる様子だったと思います。
医療の改善は人間関係の改善からのような気がしました。

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